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	<title>Escape from mixi / Season２</title>
	<link>http://ohami0475.s318.xrea.com/blog2</link>
	<description>mixiから逃げ出してたどり着いたブログ　第2シーズン</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Nov 2009 09:46:51 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>350円で仮面ライダーに変身だ！</title>
		<description><![CDATA[本当にそう出来たら面白いところですが(笑)。
近所のコンビニで見つけたのがこの「サウンドガイアメモリ」。
所謂「食玩」って奴です。
とは言え、ついているお菓子は100円玉大のラムネ菓子が1個だけ。基本、このおもちゃを売る為の物ですな。
この店では既に「サイクロン」「ジョーカー」のガイアメモリが売切れてしまっていて、わしは試しに「ヒート」だけ入手してみました。
ガイアメモリについて、云々はご覧の各人がwikiでも使って調べてください。
長々と書くよりそっちを読んだほうが早いから。

ガイアメモリってのはUSBメモリがデザインコンセプトにある、って事だったので、我が家にある主だったUSBメモリと比較してみた。
予想以上にでかいな、こりゃ。
一番下の32MBのUSBメモリと比較してもまだヒートメモリの方がでかい。
こんなもん、何本も持ってたらポケットがパンパンになってしまうぞ、きっと。
まぁそれはともかく。
この食玩ガイアメモリ、サイズ的にはなりきりオモチャのDXダブルドライバーへの差込も可能なサイズになっている。
つまり、DXダブルドライバーには「サイクロン」「ジョーカー」「ヒート」「ルナ」の4本のガイアメモリが付属しているんだが、これらを紛失してしまっり折ってしまったり(って言うか、メモリーブレイク？)した際にはこの食玩ガイアメモリで代用も出来る、という訳だ。
また食玩ではあるが、ボタンを押すと音声IC+小型スピーカーから件の音声が再生されるようになっている。
ヒートメモリの場合は「ヒート！」という起動音、変身の際のサウンド、「ヒート！マキシマムドライブ！」の必殺技のサウンド、爆発音の4つのサウンドがボタンを押すごとに順次再生される。
DXダブルドライバーのおもちゃを買った人の情報を読むと、ベルトやバックルには電装系のギミックはないらしい。つまり、変身音などは全てガイアメモリ自体の発するサウンドで賄われているって事らしいので、食玩ガイアメモリでも同様のギミックがないと遊べない＝逆に食玩ガイアメモリでも結構遊べるって事らしい。
もっとも、サイズが同じだからといって機能も同じとは限らない。
350円でコンビにでも販売出来るように、食玩ガイアメモリにはいくつかの簡略ポイントがある。
1･電池は交換出来ない
まぁこれは当たり前だよな。電池が交換できて半永久的に遊べたら、本製品版のガイアメモリが売れなくなってしまう。食玩として遊びきれるように、電池は交換出来ないようになっている。
もっとも裏蓋は4本のビスで留められているだけなので、それを抜けば簡単にメモリは上下に分解でき、ボタン電池は基板上に固定具+ビス止めなので、これらを外せば電池交換は出来なくはない。
まぁ底までやるのはよほどの好事家だろうけど。
2･スイッチが一つしかない/LEDは省略されている
ガイアメモリには正面に1箇所、押しボタンスイッチがついており、これを押す事で上記のようなサウンドを再生するのだが、DXダブルドライバーに付属のガイアメモリには実は挿しこみ端子の辺りに隠しスイッチがもう一つついており、これを押す事で別のリアクションのサウンドが再生されるようになっている。
ダブルの場合なら、変身後に武器アイテムにメモリを差し込む等のアクションがあるがこうした際の別リアクションがこのスイッチによってコントロールできる、という訳なのだが、食玩用のスイッチはこの部分が省略されている。
故にメモリの差し替えなどを行ってもサウンドの変化を起こさせるようなアクションはコントロール出来ない。
省略されているといえば、本家のガイアメモリはドライバに差し込むとLEDが発光するギミックがあるらしいのだが、これも省略されている。100円ショップで販売しているLEDライトなんかもあるご時勢、LEDの価格自体は安価になるんだろうけど、それでも350円の食玩には望むべくもなかったって事かな。
この辺は子供に言わせれば「偽物感」を感じさせる様な内容だろう。
3･単純な基盤だけにスイッチは結構バカ(笑)
これをバカと切ってしまうのはちょっと言いすぎか(笑)。
上記の通り、食玩ガイアメモリはスイッチを押すと、その回数に応じて色々とサウンドが変わるのだが、350円で販売出来る様にコストダウンした基盤を使っているから、ボタンの押した回数とかまでは記憶は出来ない様になっている。
つまり、ボタンを1回押して「ヒート！」とサウンドが出た後、素早くもう1回押すと変身サウンドになるのだが、少々間を置いて再度ボタンを押すと、再び「ヒート！」と最初の音が出てしまう。
この辺りもやっぱり「偽物感」に繋がりかねないかなぁ。
まぁだから、状況をよく理解できない子供にこの食玩を与える場合は
「実は園崎のエージェントから秘密裏に買ってきたものなの」
と吹き込んでやらんといかんかもしれん。親御さんは大変だ(笑)。
ところで、この食玩ガイアメモリ。分解してみると挿しこみ端子の周辺には多少だが内部余裕があることがわかる。
挿しこみ端子部分も大きさ的には本物のUSB端子の大きさに近い(厚みは大分違うけど)。
なので、この食玩ガイアメモリの端子部分を切り取って、こんなUSBメモリを埋め込んでみると･･･
リアルに使える、サウンドも再生できるUSBガイアメモリが出来るかもしれん(笑)。
どこぞで販売してた普通のUSBメモリにジャケット被せるだけのガイアメモリよりよほど楽しめるかもしれんぞ。
もっとも強度的な不安は多少あるけどな。
すぐにメモリーブレイクしてしまったら･･･(汗)。
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		<link>http://ohami0475.s318.xrea.com/blog2/?p=396</link>
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	<item>
		<title>普段はだらしがないが決める時はしっかり決める、それが少年にとって理想のオッサン</title>
		<description><![CDATA[9/5の投稿でも言ったとおり、わしはもう10月からの新作アニメを追いかけるのはほとんどやめてますよ。
唯一例外的なのは「にゃんこい！」だけですかね。
後は正直どーでもいいって感じです。
真マジンガーも終わって、グレートが出てくるのかなぁ、って思ったらそのまま終わってしまって続きなしだし。
ハガレン新作もヒューズ中佐が死んじゃって、そこで切っちまいましたし。
そんなわしですが、未だに見続けているアニメが何本かはあって。
一つは「フレッシュプリキュア」。イースがパッションに転生する辺りから面白くて見入ってしまってて。40過ぎのおっさんとは思えんわなぁ、こーいうのって。
そしてもう一つ、見続けているのが「銀魂」。
もーね、最近はすっかりはまってますよ「銀魂」。

何がヤバいって、iPhoneに銀魂のOP集の再生リストが出来るくらい。
しかもそれらの1曲毎にアートワークを設定してるくらい。
銀時の声の杉田智和、俄然大注目してしまったりしてるくらい。
でね、ふと思いついたんですけど。
「銀魂」主人公、坂田銀時って、なんかよく似たキャラが以前にもいたなぁ、と。
誰かなぁと思ってたんだけど、よーやく思い出しました。
「CITY HUNTER」の冴羽 獠と同じじゃないか、と。
まずもって、2人のプロフィールってのがよく似てる。
共に年齢不詳。懐には当世ご法度の武器を忍ばせている(銀時は木刀なので完全にご法度って訳じゃないけど)。過去には大きな戦争に従軍し、そこで常人以上の戦闘スキルを見につけている。
住んでいる所も、お互いに歓楽街に程近い所に住んでおり(獠の住まいは設定では新宿の青梅街道沿いなのだとか。銀時の住んでいる”かぶき町”も現代の新宿歌舞伎町がモデルなのだろう)、呑み屋のお姉さん達には程ほどに顔がきく。
仕事がない、金がないといってる割にこーいう所で平気で飲んでいられるのも、そうした方面に顔が聞くからだといえるだろう。
更にお仕事面でも、スィーパーと万事屋、頼まれればおおよその事は引き受けてくれる、依頼人あっての仕事だ(まぁスィーパーは猫探しや屋根修理なんかしないけど)。
仕事面で言えば、2人とも修行とか新兵器とかで安易にパワーアップするような描写がないのも共通している。
獠のS&#38;W 41マグナムや銀時の真剣/木刀二刀流など、状況に応じて武器を持ち帰る事はあっても、必殺技の様なものはなく、現有の戦闘力を最大限引き出して戦ってる。
そして決定的なのは、2人とも程よくスケベで程よくだらしない日常での生活態度と、一旦事を構えるとなると見違えるように決める所は決めるギャップ感だ。
こーいう、絞めるとこを絞めて、決めるところを決めるオッサンの姿ってのは、普遍的な理想のオッサン像なんでしょうな。
ジャンプに限っても、両津勘吉しかりだし、アニメでも後藤喜一しかりだし、TVドラマと中村主水しかり、工藤俊作しかり。
やっぱこーいうオッサン像は何時の時代にも求められるもんなんですな。
そーいう訳で、わしも普段は肩の力は抜いていこう。
そーすれば、いざって時に肩に力入れられるから。
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		<link>http://ohami0475.s318.xrea.com/blog2/?p=394</link>
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	<item>
		<title>何台目のプリンタになるんだか</title>
		<description><![CDATA[過日、知人宅からPCセットを1台引き上げてきた。
この方、ミュージカルの舞台衣装とかも手掛ける洋服のデザイナーなのだが、現在は茂原に引き上げてきており、海外の知人と連絡が取れたら、と言う事でPCを購入したのだが、そうした使い方も中々馴染めず、病気による体力的な衰えもあり、今ではPCは何も使わないまま箱に入れて放置状態だった。
で、使えるならわしに、って事で引き上げてきたのだ。
ただまぁ、箱にしまう以前にPCの置いてある場所がキッチンに近かったせいか、PC本体も液晶モニタも恐ろしい位に油汚れがこびりついている有様だった。
家庭用の中性洗剤では落としきれず、通販でおなじみのイオンマルチクリーナーなんぞを買ってきてみる事にした。
確かによく落ちるわ、この洗剤。
さて、PCの方は特に今すぐどーにかしなきゃならん状態ではないので放置してもいいのだが、それより一緒に引き上げてきたプリンタの方が俄然興味がある。

引き上げてきたプリンタと言うのがCanonのPixus iP4200と言う機種なのだ。
最近のCanonプリンタらしい蓋を閉じると完全に長方形の箱になるスタイル。
複合機が主流になる以前のプリンタ単一機能機種、なのだが、我が家に今あるどのプリンタにもない機能がある。

それはCD-Rへの印刷機能だ。
現在我が家では下記の様なプリンタが稼動している。
1･HP OfficeJet7410
これが現在のメインプリンタ。
両面自動印刷、ADFも両面自動、メモリーカードリーダー、ピクトブリッジ、CCDスキャナ、FAXとビジネス用プリンタとしては今でも一級品だ。
有線/無線LANに対応しているので設置場所も選ばない。
もうすぐ購入して4年になるが、その間の印刷枚数が7000枚を越えてたりして、結構酷使したなぁと思ってしまう。
2･Canon BJ-F870
知人から譲り受けたA4印刷用プリンタ。
今は絶滅してしまったパラレルポート接続にも対応したプリンタだ。
このパラレルポートにCoregaのプリンタサーバーを接続し、この状態でネットワークに組み込んでいる。
印刷速度的にも精度的にも今のプリンタには敵わない部分ばかりだが、唯一といっても勝てる部分が水平印刷機能。A4書類が入る角2号封筒にも印刷が可能だ。
だから気軽にオリジナル茶封筒なんかも作れたりする。
そーいう点ではこれも未だに捨てられんプリンタだ。
3･HP PhotoSmart2575(2台)
これは元々は教室用に使用することを想定して2台購入したのだが、あまり教室ではプリンタの需要が低く、結局使いきれてなかったこともあり、1台は家族用のPCに接続してそっちで使用し、もう1台を教室用に保管して必要な時に出している、って感じで使用している。
インクカートリッジが上記のOfficeJet7410と同じ物を使っているので、どっちかがインク切れになった時に即交換が利くので、そこがありがたいところ。
さらに有線LANに対応し、液晶画面も付いているので動作確認もしやすい。
ただ、現在手元にある1台はどーも葉書サイズの用紙の送りがよくない様で、用紙をセットしても「用紙切れ」エラーが表示される事が多い。
教室で数少ない葉書作成、年賀状講座の時なんかに紙送りエラーなんか出された日には困るんで、ここがネックだなぁと思っている。
4･HP PhotoSmart325,335
この2台は写真印刷専用のプリンタなので普段はネットワークにもつながずに放置状態。
1台は家族用に、もう1台は自分用に、って感じで使ってはいる。
以上4種6台のプリンタがある訳だが、ここにiP4200が更に加わる事になる。
上記の通り、このiP4200にはCD-Rの印刷機能がある。この機能だけでも十分に価値があるのだが、それ以上に価値があるのが、CoviaのモバイルルーターCMR-350でプリンタサーバー機能を使うとちゃんと固体認識してくれる点だ。
PhotoSmart2575を購入した当時、PC教室のネットワークにはNECのAtermルーターを使用してた。
外部とのネットワーク接続は許されてなかったので、ネットワークの環境は教室内だけの閉じた環境下での使用だった。
こうした状況にあってはプリンタもネットワーク接続が出来たほうがよかったのだが、結局の利用頻度の低さと、単体のスキャナを5台購入した事もあって、2575を使う頻度は更に低下してしまった。
その上、葉書の紙送りが十分に使えない様では正直教室用には使えない。
一方のiP4200はしばらく使われてなかったにしては紙送りに異常もなく、インクは各色が殆どインク切れの有様ながらわずかに残ったインクでテストプリント自体はちゃんと出来たりする。唯一顔料系黒インクのタンクが完全に空で、テスト印刷でもそこだけはインクが出てなかったのだが、これもインクカートリッジを交換してみたところ問題なく印刷が出来た。
つまりはプリンタとして使う限りにおいては問題なし、と言うわけだ。
で、ちゃんと使えるとなると、普段使いにも使っておきたい。
やっぱりCD-Rへの印刷は魅力的だし。
ただしかしそーなると、ネットワークへの組み込みが出来たほうがいいんだが、ここに一つ問題がある。
現在、わしの手元にはUSB接続のプリンタをネットワークに組み込む為のプリンタサーバーがない。
旧式のPCを常時起動させておいてプリンタサーバーにする手もあるが、電力的にもったいない。
で、ならば今まで使ってなかった、玄箱のUSBポートに接続してネットワークプリンタにしてしまおうって事にした。
玄箱には背面にUSBポートが1基付いている。
今まではここに特別何も接続する気もなかったのでそのまま空けておいたのだが、とうとうそれを使う時が来たのだ(ってなにを大げさな)。
以下は設定の為の備忘録。
1･玄箱に接続するプリンタは、PC側でドライバのインストールを済ませておく。
2･http://(玄箱のIPアドレス)/cgi-bin/usb.cgiにブラウザからアクセス、ID/PASSを入力してUSB周辺機器の管理画面に。
この管理画面、玄箱のIPアドレスだけを叩いた場合は表示されない場合があるようなので、アドレスはフルに入力する。
3･USB情報の項目をクリックして、接続したプリンタが正しく認識されているかを確認。
4･PC側のマイネットワーク＞玄人志向 玄箱へアクセス
5･「lp」のアイコンをプリンタとFAXのウィンドにドラッグ
6･プリンタドライバを問い合わせてくるので、1でインストールしておいたプリンタドライバを指定しOKボタン。
7･テスト印刷で動作を確認。
サードパーティ製のプリンタサーバーだとプリンタの情報が取得出来ない場合もあるんだが、この接続方法ではそうした心配もなくメンテナンスなども直接接続した時と同じ様に使える。
まぁこれでいいだろう。
残る問題はCD-R印刷の為の専用トレイが現状では見つからないので、それを手に入れることかな。
価格.comで同様の話題が上がっており、メーカーに依頼して取り寄せる事ができたのだそうだ。
下段の用紙トレイもあったら便利そうなので、ちょっと見積もってみますか。
]]></description>
		<link>http://ohami0475.s318.xrea.com/blog2/?p=389</link>
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	<item>
		<title>「東京マグニチュード8.0は今年最低のアニメ」</title>
		<description><![CDATA[こうのたまってたのは「そこ☆あに」のくむPさんです。
10/4配信のポッドキャスト、33分ごろから40分ごろまで、熱く語っておられます。
ポッドキャストはこちら

この意見、わしは支持します。
「東京マグニチュード8.0」はリアルでは見ず、全部Veohで見てました。
一応最終回まで全部見ましたけど、各話冒頭で表示される「膨大なリサーチと証言に基づくシュミレーションであり、リアリティーを追求し･･･」というこの文言に対して、看板に偽りあり、と思える所が多すぎて、最終的になんだかなぁ、って作品になってるんですよ。
以下、その理由です。長いですよ。

1･非常にご都合主義的な位置関係
東京に土地勘のある人なら、主人公姉弟が地震に遭遇した台場と彼らが帰宅するべき世田谷(成城辺りだっけ)、この途中に姉、未来の通う麻布の中学麻布、姉弟をサポートする真理の住まいである三軒茶屋、が綺麗に一直線で並んでいる事が判るはず。
実際の問題として、現在位置、帰宅場所、自分や同行者に関連する場所が綺麗に並ぶ訳がない。これだけ綺麗に並ばせているのは演出的な糸が介在する事は見え見えで、この点だけ見たってリアルというよりご都合主義的と言わざるを得ない。
特にわしが気になるのは、お姉ちゃん＝未来の通う麻布の学校の扱い方だ。
ここで彼女はそれまで履いていた、少しヒールの高いサンダルのような履物から、学校に置いてあった運動靴の様な履物に履き替えるんだけど、わしはこのシーンがとてもご都合主義に見えてならない。
実際に大災害にあった時、帰宅難民になった女性にとって履物の問題ってのは非常に大きなはずだ。
男性と違い、女性の履物は機能性よりファッション性に重きを置いた履物が多いと思うが、それが災害時には足を守ることが出来ない、長時間の徒歩に耐え切れない履物になってしまうだろう事は容易に想像できる。
実際、未来はそういう履物を履いたまま、大地震に遭遇してるわけで、指摘してる問題に直面してると言ってもいい。
で、この問題の解決策が「帰宅路の途中に学校があるから、そこで履き替えた」ってのはどーなのよ、って事なのだ。
こんな偶然に偶然が重なったような解決方法がリアリティの追求になるかっての。
わしが脚本家なら、ここは倒壊した靴屋から履きやすい靴を拝借する、それに嫌悪感を示す未来に、真理が”大人の知恵”で対処する事を教え、しかし反抗期で大人の言動が信じられない未来はそれに従わず、子供の浅知恵で対処しようとして、結局はよりドつぼにはまる、従いたくはないけど渋々、真理の言う大人の知恵で事を解決して、未来は一つ学ぶ、って按配で話を進めるかな。
つまり話の持っていき方として、
”反抗期の少女が大災害に直面し、短期間で大人になる”
みたいな方向であるべきだと思うのだよな。
そうでなければ、地震のような大災害をテーマにする必要はないわけだし。
地震で弟が死んだ事をただ可哀想、だけで終わらせては、11話掛けてまで語るべきテーマではないよな。
2･建物の倒壊が少なすぎないかしら
東京都内のビルって、築30年や50年を経過した建物は結構多い。
銀座周辺のオフィスビルなんてそんな建物ばかりでしょ。
大地震が起きた場合、こうした建物がどうなるかは容易に想像がつく。
しかし作品中で、建物が倒壊している様子、と言うのはあまり描写されていない。
大きくひびが入ったりとか、一部が崩れたりとか、はあっても、ビル全体が倒壊してる様子はあまり描かれず、姉弟と真理の歩く道にもそう極端な崩壊の様子は描かれていない。
この事は逆に地震の規模が騒ぎ立てるほど大きいものではないような印象を与えかねない。
しかし一方で、青島刑事でも封鎖できなかったレインボーブリッジはいともあっさりと崩壊した。
都心の建物、建築物の中では比較的新しい建物のレインボーブリッジが崩壊したんだ。
それはそれだけの地震の規模＝巨大地震である事の表現にもなる。
4話では東京タワーも崩壊してるんだよな。
こうした象徴的な建物が崩壊しているにもかかわらず、他の建築物の崩壊が微小だったりすると、どうにも大地震があったと言う表現がちぐはぐに感じてしまうのだ。
しかも、真理の勤務先のバイク便の事務所があるビルには、事務員の女の子が未だに「誰か戻ってくるかもしれないから」と言って避難もしないで居残ってるんだけど、これは描写としてどーなのよ？
余震も続いている状況に置いて、震源地に程近い場所で、多少なりとも地震の影響を受けた建物に自発的に居残っている事は安全と言えるのか？
なんて言うか、これって地震災害を舐めている描写と言えなくはないだろうか。
地震で建物が倒壊する危険性、例え建物が耐震構造で倒壊しなくても大きな揺れは防ぎきれず、ロッカーや棚が崩れてくる危険だってあるし、時には机の上にあるものが地震の揺れで飛んでくる事だってある。
冒頭の「大地震に対してのシュミレーション」をしてるなら、これらの危険を鑑みる事は十分に出来るはずだし、それでもビルに残っているって言うなら、それが危険である事をちゃんと描写しなきゃいかんはずだ。
こーいう所もどーにも片手落ちなのだな。
他にも、ほぼ都心部を縦断するような行動をしている姉弟達であれば、地震によって生じた地下からの影響とかもあって然り、じゃないだろうか。
東京はその地下に何層にもわたって地下鉄や各種のライフラインが埋設されている物だけど、これらが地震によって影響を受けないはずはなく、とするならば、道路の陥没や上下水道管の破裂、都市ガスの噴出、切れた電線による感電と言った二次災害だっていくらでもあるはず。
しかしこれらの様子も全くと言っていいほど表現はされていない。
三軒茶屋で2日以上に渡って続いてた火事の事もそうだ。
未来、悠貴、真理の3人が三軒茶屋に辿り着いた時には火事は既に鎮火している状態だったが、焼け跡の様な描写はほとんどなかったし、真理の家も火事にあったような様子はほとんどなかった。
都内で2日以上燃え続けている火事が発生したら、相当な広範囲か、相当激しい火災が起きてた事は想像に難くない。
しかもそれを真理は常にワンセグ携帯でのニュースで情報を得ていた。
パニックサスペンスの常道として考えるなら、真理の家に辿り着いた時には周囲は焼け野原に近い状態になってないといけないのではないだろうか。
まぁそうでなくても、不確かな情報で不安を煽る演出がそこまでされてた以上は、その演出に対しての回答的描写は必要なはずなのだが、三軒茶屋の真理の家は、おおよそ火事にあったような感じにはなってなかった。
じゃ上記の不安を煽り続ける演出は何だったの、って事になってしまう。
やっぱりこれも片手落ちだ。
そして最終回の、無事帰還した家(マンション)は地震の前と後でもほぼ変化がなく、そのまま家族が暮らしている事などを見ても、本当に大地震があったのかを疑わせる位の描写になってるのだ。
果たしてこれがリアルなシュミレーションをした結果なのだろうか。
3･弟・悠貴の死亡フラグ台詞がくどすぎる
これだけの大災害があったにもかかわらず、結局主人公、未来の周りで死んだのが弟の悠貴だけ、ってのもアレだけど、この悠貴、8～10話の間の台詞が、最後まで見終わった今に思うとやたらと死亡フラグっぽい台詞を多用している。
曰く、無事に帰ったら○○する　とか　将来は○○になる　とか。
今やこれらの台詞を吐いたキャラは遠からず死ぬ運命にある、という、一種の法則的な台詞群を「死亡フラグ」と呼ぶようになってる位の、ベタすぎる台詞回しである。
で、確かに、弟・悠貴は10話で死ぬんだけど、実際に死んでいるのは7話位での事で、8～10話の間の悠貴は言ってみれば未来にしか見えない悠貴＝幻視って事なんだけど。
まぁ確かに大きな災害で人死にを見たりすると精神的に病んでしまう人も出てしまうんだけど、冒頭で謳っている「リアルなシュミレーション」と、主人公キャラを、気を病んだ人の一種の妄想の様な存在に摩り替えてしまう事は相反するのではないかしら。
100歩譲って、主人公がそうした気を病む様な、幻視を見るような状況に追い込まれてしまったって筋にするなら、主人公視点で幻視と会話するような描写ではなく、同行している真理の視点で、誰もいない空間に語りかける未来の様子を見せて、現実にちゃんと立ち向かう様に諭すような描写の方がリアルではないだろうか。
4･この物語に出て来る多くの人が「善人すぎる」
実はわしはこの点が非常に気になってるのだ。
パニック映画と言うか、大災害を主題にした映画やストーリーってのは、そうした極限状態になった時に人間が本能的にどんな行動を取るか、と言うのが一種の見せ場になってるとわしは思ってる。
まぁわし地震は正直大災害にあった事がないんで、本当にそういう場に出くわしたらどういう行動をとるか、は確かな事は言えないんだけど、しかしそれにしても「東京マグニチュード8.0」の世界においては、これだけの大地震が起きているにもかかわらず、多くの被災者が非常に理性的に行動しているのだ。
この広い東京において、そこまで人間って、大災害にあっても理性的にいられるもんですかねぇ。
そうした様子が垣間見れたのは、せいぜい台場から竹芝桟橋までの救助船に乗れる/乗れないでせめぎ合ってる様子とか、未来がトイレに並んでいるところを横入りしようとした大人くらいかな。
このトイレの列横入りも他の大人が諌めて、それが元で未来に関係なところで小競り合になった程度。
人間って、これだけの極限状態にあっても、そんなに理性的にいられるもんですか？
そこまで出来た人間は限りなく少ない、とわしは思ってるんですけどね。
で、同じような東京での大地震が起きた時をテーマにした他の作品を見ると、人間の本音、というか、身勝手さ、みたいな部分ははっきりと描かれていることが多い。
例えば、同じフジテレビ系で放送されたドラマとして「救命病棟24時 第3シーズン」があるが、これも東京で大地震が起きた場合を想定して、救命に立ち向かう医師の姿を描いたドラマなのだが、ここには救命救急勤務でありながら、すぐに患者が運び込まれてこない事を理由に帰宅してしまう医師や看護婦がいたり、政治家としての特権を振りかざして患者の列に割り込んでくる政治家がいたり、災害ボランティアとして入ってきたにもかかわらず、ボランティアの仕事よりも女の尻を追いかけているような不真面目な輩がいたり、と、ある意味非常に生々しい描写がいくつも見られる。
舞台が救命病院という特殊な状況ではあるけど、避難所での様子や救急救命に不慣れな街中の病院の様子など、被災者達の苦労している様子も数多く描かれている。
古屋兎丸が週刊コミックバンチに連載してた「彼女を守る51の方法」も東京でマグニチュード8の大地震が発生し、偶然居合わせた台場から自宅のある早稲田まで主人公が帰るまでの様子を描いたマンガだけど、こちらはもっと生々しく、暴動やカルトへの勧誘、一緒に避難している女の子がレイプされそうになる等、災害時だからこそ出てきやすい人間の不の感情が数多く描かれている。
こうした同テーマの先達があるにもかかわらず、そのテーマが活かしきれてないのは、『残念』を通り越して『バカじゃない？』って言いたくなるほどだ。
わしは正直、第2話で地面の液状化現象が描かれているのを見て、そしてレインボーブリッジが崩壊する様を見て、ドラマでもマンガでも描ききれなかった、東京での大地震の様子を見れるのかと少々楽しみに思ってたのだ(まぁ不謹慎かもしれないけど)。
しかし4話で東京タワーが崩壊して以降、こうした建物の崩壊の様子はほとんど描かれず、上記の通り、大地震が起きた割には物的被害はさほど描かれず、多くの被災者が非常に善人的描かれ方をしており、しかも弟・悠貴は気がついたら死んでて、しかもその扱われ方は無駄に幻想的に美化されて描かれてて。
ホント、東京タワー崩壊以後は大地震はどーでもよくなってますよ、このアニメ。
もしかして、東京タワー崩壊の5話以降は方針転換してしまったのかもしれない。
第1話を放送して、視聴率やらネットでの批判やらを見て、製作側が方針転換してしまったのかもしれない。
しかし方向転換したというなら、それは正しい方向への転換ではなく、間違った方向への転換だったと言わざるを得ないだろう。
初期に掲げたテーマが完結できなかったアニメはいくつもあるけど、完結できずに打ち切りならいざ知らず、初期のテーマを蔑ろにして誤魔化して完結ってのはそうそうあるもんじゃない。
その意味において、2009年最悪のアニメと評したくむPさんをわしも支持します。
]]></description>
		<link>http://ohami0475.s318.xrea.com/blog2/?p=386</link>
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	<item>
		<title>3匹のニャー</title>
		<description><![CDATA[
仕事小屋の南壁面にたむろってる猫。
判りにくいかもしれないけど、3匹います。
update from iPhone.
]]></description>
		<link>http://ohami0475.s318.xrea.com/blog2/?p=385</link>
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	<item>
		<title>「野性の7人」が帰ってきた</title>
		<description><![CDATA[コンビニの雑誌コーナーでふと見かけた「ヤングキング」。
表紙にはでっかいバイクにまたがった尻丸出しのねーちゃん。
その絵柄が東本昌平である事に気づく。
ホリデーオートBGだっけか、それともMr.Bikeだっけか。
毎号の様にこんな感じの表紙を描いてたっけ。
ヤングキングは別段読みたいマンガもない雑誌なので、表紙を一瞥して立ち去ろうとした。
が、そのねーちゃんの被っているヘルメットのマークに目が留まった。
それは･･･「ワイルド７」のマーク・・・！
それも初代の、オリジナルの方のマークだ(新や続･新の方じゃない）。
そして表紙をよく見たら･･･

「ワイルド７トリビュート」
つまり、原典の「ワイルド７」を若い作家の感性で、リメイクや外伝を作っていくという企画なのだ。
で、その第1弾が、おそらく今、バイクマンガを描かせたら1,2に入るであろう東本昌平というのは、人選的はいい選択だと思う。
立ち読みで読んでみる。
第1話の「野性の7人」、ワイルド７登場のストーリーをほぼそのまま現代風に置き換えた感じの内容になっている。
バイクの描き方も東本作品らしい、きっちりとした、それこそボルトの1本1本まで書き込まれているような感じの、ディテールの細かさを感じる。
特に最初のワイルド７メンバーのバイクは、荒唐無稽な漫画的アイディアの詰まったバイクなので、ここは注意して描かないとなんだかわからん代物になりかねない。
でもやはりここはバイクマンガを描きなれている東本らしく、きっちりと描き込んでいるのはさすが、と思った(八百のバイクの、ボディ下に配された壁走り用のタイヤとそのアーム部分とか、世界のバイクのリアシート倒してのジャンプ台とか上手に描き込んでいるなぁ思ってみましたよ)
ただ、登場人物が微妙に異なる。
オリジナルの「野性の7人」でのワイルド７のメンバーは飛葉、ヘボピー、オヤブン、両国、八百、世界、チャーシューの7人なんだけど、東本版ではチャーシューの代わりにユキが登場している。
そう、表紙で尻丸出しにしているねーちゃんは「ミソッカスのユキ」だったんだ。
まぁ確かに、今時ならユキの格好はこんな感じになるかしらねぇ。よく見りゃまたがっているバイクのフロント部分には対戦車ライフルがマウントされている。
つまり、東本版「ワイルド７」は旧「ワイルド７」連載終了後に描かれた短編「優しい鷲」編を元にしてメンバー構成をしている事がわかる。
まぁ確かに、チャーシューって第3話「コンクリートゲリラ」でいきなり殺されるんで、他のメンバーに比べて印象薄いわなぁ。
また殺され方にしてもあっけなく簡単に殺されちゃって、世界みたいに死後に事件解決に役立ったわけでもなく、デカみたいに派手な描写で殺されたわけでもなく、殺されるべくしてあっさり殺された感がなくもないキャラだけに、むしろ現代風にアレンジするならチームの紅一点としてユキは欠かせないだろうから、しかし「野性の7人」ってタイトルだと頭数は7人揃えないといけないから、「優しい鷲」編で揃った、偽ワイルド７のメンバー構成にしたってところなんでしょうか。
いずれにしても、初代のワイルド７が活躍した当時以上に、左近は凶悪な犯罪やテロが起こりうる時代だけに、今こそワイルド７の様な組織、悪党に悪党をぶつけて、その場で処刑させる地獄の警察が必要なのかもしれない。
次回作は土山しげるがヘボピーの外伝を描くようで、むさ苦しい野郎と食を融合させた漫画を得意とする土山版ヘボピーのストーリーはまた何か面白そうな作品になりそうだ。
ところで、土山しげるの経歴を調べたら、望月三起也のアシスタントだった経歴があるそうな。こーいうのも何かの縁であり、師匠に対しての恩返し的な意味もあるのかしら。
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		<title>俺、もうアニメ追いかけるの辞めるわ･･･</title>
		<description><![CDATA[
つくづく感じ入りました。もーだめだ、って。
Gigazineでは大体3ヶ月おきに「今期の新作アニメ」を一挙に紹介する記事を掲載しているんですけど、まぁ9月に入ったんで10月スタートのTVアニメ他、注目のOVAや秋以降に劇場更改するアニメを一挙にドンと紹介してまして。
で、その一覧をザーッと見たんですが･･･。

どれ一つ、興味が持てないんですよ･･･。
まぁね、理由はなんとなくはわかってます。
まず、わしは基本的に「アニメは特撮ない時の腹ふさぎ」的扱い、つまり、わしにとって主たるは特撮、アニメは2の次、3の次の扱いなんで、元々のポジション自体が高くないってのがあります。
肝心の特撮にしても、国産での特撮番組って言えば「戦隊もの」と「仮面ライダー」と時々その他がある程度(今ならトミカヒーロー、かな)程度と指折って数えても余るほど数が少ないのが現状だけに、こっちの空腹感はどうやったって埋まりようがない。
そこへ持ってきて、最近のわしのTV視聴傾向は若干バラエティ番組に傾倒しつつある。
とは言っても、昨今のTVで放送されているようなスタジオ撮りのトーク系バラエティなんぞは見向きもしない。
もうすぐ2010年だってのに、CSで再放送されている「水曜どうでしょう」とか「ドラバラ鈴井の巣」とかで十分楽しめるようになってきている(北海道ローカルが多いような気がするが、多分気のせいでしょう)。
勿論、海外TVの特撮系番組、例えば「HEROES」や「ターミネーター/サラ・コナー クロニクル」も見てたりする。
まぁまずは、この辺のもので大凡のTV視聴に対しての飢えは補えている、だからアニメには興味が持てないわけだ。
しかしそれ以上に興味が持てないのは･･･殆どのアニメが「萌え」要素メインのファンタジー系ものばかりに見えてしまう、って事かしら。
なんつーかねぇ･･･別段、萌え要素を否定する事自体はしないんだけど、どのアニメを見渡してもそればっかり、ってのもなぁ。
ステーキは確かに美味いけど、四方八方どこを見渡してもステーキばっかり、しかもそれが毎日3食続いたら、みたいに思えてしまうんだよなぁ。
要は世間の流行と自分の趣向が乖離していて、それがもう修正出来ない(＝世間の流行に乗れない）ってのを今期の新作紹介を見て痛烈に自覚させられた、って感じでしょうか。
打たれ弱いですからねぇ、わし。
だからもう、アニメ追いかけるのは辞めますよ、マジで。
琴線に触れるようなアニメをたまに出会えたら、それはそれで見るかも知れませんけどね。
とりあえず、地上波アニメで今まともに見てるのって「真マジンガー」と「フレッシュプリキュア」だけだったりするし。
「東京マグニチュード8.0」と「バスカッシュ」はVeoh経由でリアルタイムでは見てないしねぇ。
あとは「仮面ライダーディケイド」･･･はこの間終わったし(って、TV版、あんな終わり方でいいのかよ？）、「仮面ライダーW」は･･･一応見るけど、明日は朝から一仕事なんだっけ。
まぁ10月からは「相棒 Season8」が中心になるでしょうけどね。
でも、右京さんと尊さんの組み合わせでいつまでいけるのかしら。ComeBack薫ちゃん。
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		<title>何でもかんでもデュアル/マルチモニターの時代</title>
		<description><![CDATA[今の時点でも、わしの机の上にはモニタが6台載ってます。
それもみんなLCDだからこそ出来ることで。
CRTじゃこうは行かないですよ。
先日も知人のPCをマルチモニタ化してきました。
PCI-Exが3本もあるPCですが、グラボ3枚つけたら電量不足らしくPCが起動しませんでした。
でもPCI-Exが3本、ちゃんと動作すれば、同一企画のグラボ3枚、6画面化も簡単に出来そうです。
ほんと、時代はマルチモニタ化に確実に向かっていますよ。
そうした時代の象徴、と言うわけじゃありませんけど、ノートPCも色々な技術でマルチモニタ化してます。
GIZMODE Japanにあった記事で、アラスカのgScreenというメーカーが2009年12月に販売開始予定している、15.4インチのLCDモニタを2枚使ってデュアルモニタ化しているノートPCなのだそうです。
2枚のモニターサイズが同じ、ってのはデュアルモニタかする際に大きなポイントです。
貧乏人のわしの場合、1度に同じモニタをそろえる事ができずに、結局買い足しに買い足しを続けてデュアルモニタ化してるんですが、そういう場合に注意しなきゃいかんのが各モニタの解像度。
今までの経験から言えば、横に並べるなら縦の、縦に並べるなら横の解像度が合ってないと使いにくいと言えるでしょう。ま、当たり前って言えば当たり前ですがね。
その意味では同じサイズのモニタが2枚使えるようになっているこのノートPCは理想と言えます。
次は更にLCD部分を薄くして上下にも引き出せる4画面化を期待しますよ。
ただ、そこまでいくと、ヒンジ部分の強度がえらく気になりますがね。
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		<title>9月のトップ画像</title>
		<description><![CDATA[9/1になりましたので、早速トップ画像を更新しました。
で、今回の画像ですが、8/16に出掛けた鴨川シーワールドで撮影した、正面ゲート前のシャチのオブジェを4つほど合成してみましたよ。
合成と修正とリサイズの塊なんで、あまり綺麗なもんじゃないですが(汗)。
↓ちなみにオリジナルの写真はこんな感じ。
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	<item>
		<title>OCN接続設定with RT-200KI</title>
		<description><![CDATA[11605_v_bfrt200ki_connect
OCNのサポートページのpdf化したデータをアップ。
元のリンクページはここ。
ちなみにOCNフレッツ光で接続している方むけ。
我が家はYahooBBなんで直接の関係はない。
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