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2008/7/24 木曜日

矮小コミュニケーションの時代に犯罪者の言動を深読みする

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 19:48:11


容疑者「大事件なら名前出る」 東京・八王子の無差別殺傷
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008072301000497.html

またも無差別殺人。今年に入って8件目だそうで。
八王子は近所に友人も住んでいるだけに、「あ奴が犯人か?」とは流石に思わないまでも、巻き込まれてやせんかいな、と一抹の不安も感じなくはない。
お亡くなりになった方はこの場でご冥福をお祈りしておきます。

さてところで。

わしはこうした無差別殺人犯が最近よく口にする言葉

誰でもいいから人を殺したかった

これは本当なのかな、といつも疑問に思っている。

この場合のわしの思う疑問とは「誰でもいい」と言う言葉の真偽、ではない。
誰でもいいから殺したかった」としか自分の行動原理を言葉で表す事ができない、言わばボキャブラリの貧困からくる断片的な表現ではないのか、という疑問だ。

現代の若者がボキャブラリが貧困なのは、やたらと言葉を略したがる、言葉を記号化したがる傾向(KY=空気読めない、なんてある意味暗号にも等しいと思うよ)や、他者との会話を説明する時に相手がどー言ったかまで、一言一句をオウム返しの如く言い続けるような言い方(○○くんは「〜が〜で〜だ」といい、私は「ならば××が××で△△でしょ」って言ったの、と言うような感じの会話)にも現れてる。

つまり、人の話した内容を自分の言葉で纏める能力に乏しく、一方で自分達だけが判る様な言葉を勝手に創造し、理解できない者は一方的にバカと罵り排除する、非常に矮小なコミュニケーション能力しか持ちえてない事が窺い知れる。

そう考えると、わしはこの「誰でもいいから殺したかった」と言う言葉も彼らにとって何らかの記号のような扱われ方をしているのではないかと思えてしまうのだ。

マスコミ連中はこの言葉を未だに字面どおりにしか捕らえず、短絡化、凶暴化と結論付けているようだけど、わしは人が人を殺す動機ってのはもっと根深く強烈で強い感情があると思っているのでそんな単純な問題ではないと思っている。
ましてや恨みつらみの無い人間に対してそうそう簡単に刃を向けるような事は、普通は出来ないと思うんだけど。

それともゆとり教育とやらが「知育」にばかり偏重して、「体育」「徳育」は蔑ろにしてしまったせいかしら。もっとも「知育」ですら底が浅い勉強だったけどさ。

元のパイが大きいんだから、数値比較に意味はない

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 19:13:08

ネット人口が世界一=2億5000万人、米国抜く−中国
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-080724X992.html

元々、国の人口自体が10億を超えている国なんだからその2割がネット接続人口になった、ってだけの話ではないんですかね。
また「ブロードバンド利用者数も世界一」と言うことらしいけど、中国って国土が広すぎて一般的な有線電話が国土全域に普及できずにいて、それ故に携帯電話の全国普及の方が早かったなんて話しも聞いたことがあるけど、その辺の話が半分眉唾としても、国全体を有線でブロードバンド化する事は出来ないだろうね。
となると、通信インフラの整備が進んでいる都市部だけしかブロードバンドは使えないって事じゃないかな。
これじゃネット普及率は今後急速に上がるようなことはないだろうな。

まぁいずれにしても、元のパイが大きい国と小さい国とを単純に数値比較だけするのはやっぱりおかしい。
「数」ではなく「率」で意味のある比較を記事にして欲しいもんですな。

あと、ネットの中での自由度、透明性も「率」で比較するべきじゃないかな。

2008/7/22 火曜日

日本版「チャウシェスクの子供達」が出来るきっかけにならなきゃいいが

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 23:53:14

婚外子に無条件で国籍=父が日本人、母が外国人−法務省案
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%ba%a7%b3%b0&k=200807/2008072200720

こういう問題を語る時に必ず出る言葉に「子供に罪はない」というものがあります。
確かに「子供」には罪はありません。

でも、わしはどーにも、上記の様な内容というのは『無垢なる者を盾にしたゴリ押し』に思えてなりません。
つまり、そーいう子供を作ってしまった親の責任はどーするのか、って視点がどーにも無い様に思えてならんのですよ。

根本的な問題として、結婚するつもりはないのに子供が出来るような行為=精子と卵子が受精するような性交渉を持っているから婚外子が出来た、って点は何で誰も指摘しないんだろう。
言わばこれって、「コンドームを使わないセックスは気持ちいい」という一時の快楽、バースコントロールがしっかり計算出来ない無知又は未熟な思考体系による所が大きいんじゃないかしら。
そうした男女の不徳を問わず、ただ単純に生まれた子供に戸籍を無条件に与える、ってのもある意味で国を挙げての無責任さの表れじゃないか、って思うんですけどね。

勿論、婚外子が認められれば少子化の歯止めには多少はなるだろうけど、ただ単に子供が増えればそれでいいって問題でもないでしょ。

例えば、ルーマニア。
ルー大芝のマニア、ではない。ヨーロッパにある国の方ね。

あの国では19650年から1989年までルーマニア共産党第一書記長を務めたチャウシェスクによって避妊、中絶が禁止され、しかし国内の経済は度重なる失政によって大きく後退し、非常に貧しい国になってしまったため、生まれた子供を親が育てきれない事態になり、育てられない子供を捨てる > 孤児院が引き取る > 引き取りきれなくなると町中に捨て子が出来てしまう 、という状況になり、国中に多くのストリートチルドレン、所謂「チャウシェスクの子供達」があふれる様になった。

日本の「婚外子に国籍を与える政策」がすぐさまルーマニアのような事態になるとはいわんが、しかし国籍を与えるという事は国民の義務、権利もその子供たちは有する事になる。
特に子供にすぐに関わってくるのは教育を受ける権利、親にはそれを履行させる義務がある。
いくら権利、義務があっても婚外子である彼らに子供の学校生活を支える力(金銭的、精神的)があるか、親にないなら国がそれをどこまで補填できるか。
今時は親が十分に金を持っていても給食費の支払いを堂々と拒否するような奴もいるんだし、ましてや婚外子とその親で十分に生活を支えられなかったら、今よりもっと酷い状況になる事は明白な訳で。
そうした問題に対応できる制度も十分に検討しなければならないし、その検討が不十分のまま、ただ単にかわいそうだから、と無条件に国籍を与える事が果たして是か、とわしは問いたい。

更に将来にわたっての大きな問題もある。
親の遺産の問題もそのひとつだ。

現在の日本では相続に関する法律が変わり、嫡室子=正妻の子供と非嫡室子=正妻以外の子供との間で相続に関する権利は平等になっている。
かつては本妻の子供でない非嫡室子には相続の権利は認められなかったのだが、それではかわいそうという事で近年改正され現在に至っているわけだが、婚外子も非嫡室子も立場的には正妻との間に生まれた子供という点では同じだ。
という事は、いずれ婚外子が非嫡室子となっても、国籍も親の遺産も平等に得られる事になる。

となると、正妻の立場は?嫡室子の立場は?結婚という慣習は?

全部無になってしまいやしないかな。

上記の「チャウシェスクの子供達」ってのは国を挙げて親子の関係が崩壊した極端な一例だけど、少子化を防ぐ為に日本人の血を引く子供であれば何でもかんでも国籍を与えていると「チャウシェスクの子供達」の様な存在を作り出すきっかけになりゃせんか。
そしてそうした子供達でさえ親の遺産が無条件で手に入る、ってのもいい事なのか。

もう少し考えて欲しい所なんですけどね。

2008/7/21 月曜日

案外好きな「お稲荷さま」のCM

Filed under: 日々雑感, アニメネタ, 動画-Youtube — たいちょ渡邉 @ 10:57:52

わしは最近では地上波放送のアニメはほとんど見ない。
深夜帯は特に。録画してまでも見たいとも思わない。
ほとんどの場合はCSでみる事が出来、しかも田舎の我が家では地上アナログ波放送の電波は乱れやすくて映りも悪いのだがCSはそうした心配はほとんどない。
台風が来てたってほとんど影響なく高画質でTV放送をみる事が出来る。
それにスケジュールもまず狂わないし。

なので、放送時間変更だとか、映像の映りが悪いとかで悩む地上波方法はほとんどカット状態。
唯一、地上波で録画してでも見たいのはドラマ「相棒」だけ。
でもこれも毎年秋から春にかけてのドラマなので、今の時期は無関係。

そんなわしだけど、唯一と言ってもいい、地上波リアルタイムで毎週見ているのが「我が家のお稲荷さま」。
チバテレビで日曜の24時、と言う事で無理なく起きている時間&地元UHF放送なので地上波にしてはクリアな映像と言う事で安心してみる事ができる。

だがしかし、ここ暫く、それが見れないでいた。

7月1週目は友人達と箱根に行ってた事もあり、日曜は帰宅してはいたが流石に疲れてそのままダウン。
2周目以降は高校野球の県予選を伝える特番が入るようになり、放送時間が1時間ずれるようになってしまった。
24時スタートの番組が1時間遅れ、つまり25時スタートになってしまう。
流石にそんな時間には付き合いきれん、って事でそのまま寝てしまう。

さてそーいう時に便利なのがVeohの動画共有。
特にRAWとファイル名に入っている物は放送された映像をCMカットだけでそのままアップロードしているので、TV放送そのままの状態がみる事が出来る。

まぁ本編はこれでいいのだが、実はお稲荷さまでわしが好きなのはお稲荷さまのDVDのCM。

この間抜けたやり取りがなんとなく面白く、楽しみの一つではあったのだが、VeohのRAWデータではここはばっさり切られている。
どーにかならんかなぁ、と思ってたが、公式サイトにあったブログパーツでどうもそれが補完出来そうだ。
つーことで、サイドバーに早速盛り込んでみました→。

EeePCでVeoh 枕元ビデオウォッチング

Filed under: 日々雑感, PC系ネタ, アニメネタ, 動画-Veoh — たいちょ渡邉 @ 10:32:38

我が家のEeePC、FireFox3をメインブラウザに据えて、Office2003もインストールしてしまい、でもSSDの容量はまだ1GB程度空きがある(その空きを作るのに結構いろいろなファイルを削除したりしたんだけどさ)。

マイドキュメントフォルダは挿しっぱなしの2GBのMicroSDに移したけど、さほどのデータを残さない様なら容量の少ないSDカードに変えてしまうかな。
MicroSDは我が家の現状では貴重な記録メディアだし。

ついでにクロックアップも管理できる環境制御の常駐ソフトも入れてみた。
これで普段は押さえられているCPUのクロック周波数が最大パワーまで引き出せる。
でもそのおかげで排熱ファンはフル稼働だけど(汗)。

こんな事をしているのもタイトルにあるようにEeePCでVeohのビデオを見るため。

Veohってのはアメリカの動画共有サイト。
判りやすくいえばYouTubeとかニコ動みたいなもんだ。

でも性格的には今はなきStage6に近いかな。
つまり、ニコ動の様な視聴者参加の機能より、Stage6の様な高画質動画を共有して専用ソフトでダウンロード/大画面視聴も出来ますよ、ってのが特徴の動画共有。

だからアップロードされているデータは結構重たいし、容量制限がないから長時間再生になる。加えて著作権管理が甘いようで、日本製のアニメ(TV録画したものをそのままアップロードしている物も多数ある)もかなりの長期間そのまま保存されている。

Online Videos by Veoh.com

↑Veohの画質はこんな感じ。
このブログで表示しやすいようにサイズはリサイズしているけど、画質自体はあまり変わらんかなと思う。

この状況を鑑みると ニコ動にup>管理者削除>再up>その隙にダウンロード なんてのをやっている方々がご苦労に思えてならない(汗)。
こうしたVeohのビデオを小型PCのEeePCで見る。それも寝しなに。
正に枕元ビデオウォッチング。

ただ、元々画面が狭いEeePCで見る為にはFireFoxを全画面表示にするか、動画それ自体を全画面にする必要がある。コントロール系を表示させて、って事だとブラウザ全画面(FireFoxならF11キー)の方が便利かな。

そしてクロックアップも忘れずに。
オリジナルのままの600Mhz前後のCPUクロック周波数では、高速で動く映像の際には若干コマ落ちがしてしまうのだが、最大の900Mhz前後までクロック周波数を挙げておけばこうしたコマ落ちはほとんど感じない。
後はメモリを増量させればかなりいい線に行くように思える。

これで寝しな30分は動画を楽しむ事ができ、おかげで最近はグッスリよく眠れる。
不眠症よりはマシかな。

ところで。
googleで「Veoh」ではなく綴り間違いで「Veho」と入力して検索し、その結果の1位をクリックすると、「電脳コイル」の動画をVeohで検索したリザルトが出てくる。
多分、誰かのブログ(それもSEOでかなり上位にくる様に設定されている)で作られたリンク先がGoogleのクローラーに引っかかったんだろうな。
ある意味、たいしたもんだ。

2008/7/19 土曜日

28度・・・随分涼しいですねぇ(笑)

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 17:29:23

クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20080718-567-OYT1T00461.html?fr=rk

へー、28度・・・随分涼しいんですね(笑)。

わしの仕事小屋はプレハブハウスって事もあって、締め切りにしていると室内の温度は夏場だと40度近くにまで行く事があります。
はっきり言って低温サウナ並みです。暑いです。

まぁ流石にこの温度じゃ仕事になりませんから、東西の窓を全開、北向きの玄関を全開にしてます。それぞれ網戸を入れて、東側窓(腰高)にはブラインドを、西側窓(掃き出し)には遮光カーテンをそれぞれつけ、これで直射日光は入らないように遮り、最初から南向きには窓をつけず壁で覆うようにしてます。
そして内壁には全部手作業で珪藻土を塗り(一部友人に手伝ってももらっている)、室内の湿度コントロールを天然素材で行えるようにしてます。

最近は更に小屋の屋根に水を撒く様にもしてます。
所謂「打ち水」効果って事で。大量に撒く訳ではないんで効果は微々たるもんでしょうけどね。

そして、冷房用には冷風扇。
気化熱を利用して適度に湿度のある冷たい風を作る扇風機ですな。

これで室内気温が大体30度前後まで落ちます。

クーラー?使いません。

わし、基本的にクーラー嫌いなんですよ。クーラーの冷気に当りすぎていると体の節々が痛くなってきたりして、あまり自分自身の健康にいいと思えませんので。

まぁこれで作業効率云々、って言われると実測できる物でもないのでなんとも言えませんが、まぁ普段通りの仕事が出来てはいるはずです(稼ぎがそれほど変動していませんからねぇ)。

ま、我が家の場合、窓を開けるという天然の換気で凌げるのは九十九里の海岸線から10キロ程度内陸に入った田舎である事が大きいですな。
周囲はまだまだ緑地が多く、我が家の前の道路もアスファルトではない砂利道だから太陽熱を吸収しにくい作りになっているし、更に夕方15時頃になると風の向きが変わり、海からの涼しい風が入ってくるんでこれでかなり暑さがしのげます。

つまり、クールビズなんていう様な小手先だけの対策ではなく、もっと抜本的な対策を考えた方がいいんじゃないか、って話です。
例えば、事務仕事の為だけに東京にあるような会社は田舎に引っ越す、なんてのはどーでしょかね。
これだけ通信技術が発達して、在宅オフィスの様な方法での仕事が十分出来る時代になってきたんですから、営業関係の部門だけ東京において、事務系の田舎に移す、会社の分散化ってのがあってもいい様に思うんですけど。

それもまぁ、わしのようなフリーランスには関係ない話ですが(笑)。

2008/7/18 金曜日

レーザーアートに幾らまでなら掛けられる?

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 12:00:54

webを徘徊してて見つけたもの。
小型レーザー加工機 バーサレーザー

どうも仕様などを見ていると、PCと接続してプリンタへの出力感覚でレーザー彫刻とかが出来るらしい。

クラフトマン魂を呼び起こさせる機器だと思うけど、お値段が33900円の72回払いでリース、ってのがなぁ。
グレードの低い高級車が1台買えてしまいますわな。

そーいや、以前仕事先から試供品としてレーザー脱毛器(大分旧式)の物を与っているけど、今でこそ肌検知センサーとかワイドレーザー光線とかで彫刻するには不向きな物になっているけど、旧式の物はそーいうセンサーもないし、レーザー光線はピンポイントの直線だから、黒っぽい色を付けたものの上なら光線が反応するんで、彫刻になるかもしれないな。

・・・ってそんなのやっている暇はないけど(汗)。

2008/7/17 木曜日

マクロスF 「ねこ日記」フルコーラス

Filed under: 日々雑感, 動画-Youtube — たいちょ渡邉 @ 21:14:26

マクロスF 「ねこ日記」フルコーラス

世間的には「キラッ☆彡」の方が受けているようですが、そーいう世間の流行りに逆らって(笑)。
なんか「みんなのうた」みたいで素朴でよいかな、と思うのですよ、こっちの方が。

2008/7/16 水曜日

さらばoak

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 14:59:44

と言っても誰も何の事だかわからんだろうなぁ。

oakってのは、今まで使ってきたプロバイダーzeroのメールアドレス、「taicho.watanabe@oak.zero.ad.jp」の事。
この春から薦められてきたzeroのリニューアル計画に則り、zeroが今まで保持してきた数種類のサブドメインが全て一つのドメインに統合される事になる。
そのサブドメインの一つが oak なのだが、あまりに多くのサブドメインがあるため、zeroでは6月末から順次サブドメインごとに利用停止処理をしていた。
そして7/15 24時を持ってoakのサブドメインもめでたく使用停止となり、あけて16日からは新規ドメインでのメール送受信、と言う事になる。

Outlook Expressならこのような場合はエラー画面が出るんだが、Thunderbirdではどうもそうしたエラー画面にはならないようで、一瞬こちらも変だなぁ、と思った程度でスルーするところだった。

まぁもっとも、zeroのメールアドレスはあまり重要じゃないメールばっかりだし、今後1年間は旧アドレスに送信されたメールも新アドレスに自動転送されるので取りっぱぐれはないんだが。

ま、そーいうわけで さらばoak なのであるよ。

2008/7/15 火曜日

2ヶ月で500件超

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 16:47:06

5月の時点で120件程度だったスパムコメントだが、7月の現時点で660個超・・・。

なんだよ、2ヶ月で500個以上もスパムコメントがついたってか。
まぁ全部スパムフィルターかけているから平気なんだけどさ。

しかし最近は海外からのスパムコメントが多く、1日ほっておくとスパムカウンタが10とか20とか上がってて。
投稿者のリンク先がほとんどGreeなんだけど、そのリンク先をクリックしてもリンク先が表示されない(タイムアウトなんだか404なんだかよく判らんが)。
今朝方は2時間で20件近くのスパムコメントがつけられてたが、投稿者のIPが3つくらいのパターンになっているようで、おそらくこれも1人の人間がやっているんだろうかな。

ま、ご苦労さんと言っておこう。

2008/7/14 月曜日

一言を生み出す苦労 一文字を入力する単価

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 23:56:28

ライター仕事の関係で渋谷まで。クライアントと面談、という事で出向いていった。

今日の首都高速も程ほどの混雑。やっぱりガソリン代高騰で車の移動それ自体が減っているのかしら。

さて、面談では仕事の内容と単価についてが大きな話題。
わしは今までの通販サイトでの仕事での時給が1500円だった事から、ここから算定して自分の作業見積もりを出してみたのだが、どうも相手さんからは、それじゃ予算オーバーだよって雰囲気がぷんぷんしてきた。


相手が引き合いに出してきたのが、文字入力のバイトの単価。
あの手合いの単価は今やもう完全原価割れの状態。相手側は1文字1円、なんてのを言ってきたが、わし自身は1文字0.5円なんてのも聞いた事があるので、それ自体はあまり驚きもしない。
ただまぁ、原稿用紙1枚=400文字フルに入力しても200円程度にしかならんのは時間をかけてやる仕事じゃないよなぁ、ってのはあるな。

しかしそれ以上にちょっとだけむかついたのは、仮にもこっちは「ライター」として仕事を請けようとしているのに、相手側は「文字入力」の仕事と同列に見られている事だ。

こう言っては文字入力の仕事をされている方には失礼かもしれないが、原稿を清書する入力と言葉を組み立てていくライターの仕事は全く別物だ。

一言一句間違わずに入力する事も技術的には大変な事だと思うけど、しかしその作業には「創造性」は無い。
自分の言葉を自分の意思でつむいでいく事は文字入力の仕事には必要ない、むしろあってはいかん訳でそれでは仕事にはならない。

しかし、ライターの仕事と言うのは、大袈裟に言えば「この一言を生み出すのにどれだけ苦労するか」って仕事なのだ。

その為には日頃からいろいろな書を読み、テレビを見、映画も見、音楽やラジオも聴き、必要ならば長時間のネット検索もして、ようやく一言を生み出す訳で、1文字いくらの仕事と一緒にされるのは、個人的にも非常に迷惑千万な事なのだが。

そう思い、わしも単価についてはそれほど大きな譲歩はしなかったのだが、きっと他所でわしより単価の安いライターが見つかったら、そっちが採用されてしまうんだろうかなぁ、なんて事も思ったりもした。

今、ライターの仕事を紹介してもらっているグループの長から先日「フリーライターの敵はフリーライター」なんて言葉を聞いた。

ライターの中には仕事をとる為にダンピングしているライターも少なからずいるのだそうだ。
当然、発注側からすれば同じ程度のクオリティがあがるなら、単価の安いライターを使う。結局、ライター同士が食い合いをして共倒れになる、って訳だ。

さりとて、この場でわしもダンピングしていいものか、ってのもあるんで、今回はそのままにしてみたけど。

わしにしては珍しく強気の気構えだが、果たして吉と出るか凶と出るか・・・。

1500万人も「枯れ木も山の賑わい」

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 23:32:59

mixiが1500万会員突破 増加ペースはゆるやかに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000063-zdn_n-sci

緩やかな増加ペース、よりも、この春の急速な離脱者の方が多いんじゃないかしら。

喉もと過ぎれば何とやら、じゃ無いけど、春先の規約改正(改悪?)に伴い、mixi事務局は既存ユーザーから相当な批判を受けた。

わしも含めて、mixiに席こそあれど、適当に距離を置く/この際に脱退する/面倒だから休眠ユーザーになる、って人は結構いるんじゃないかな。
わし自身、mixiのマイミクの日記更新速度はこの春先からだいぶ鈍化したと思っているし。

記事にもあるけど、「3日に1回以上アクセスするアクティブユーザーは全体の57%だそうだ。つまり、mixiの純粋な会員数は855万ということと同じだよね。
更にここから各種業者の複数アカウントが少なくとも3割ある、と仮定すると598.5万人がアクティブ、って事になるのかしら。

まぁそー考えると、1500万って会員数も「枯れ木も山の賑わい」って程度の事と受け流しておけばいいんじゃないかな。

騒ぐほどの事じゃないね。

2008/7/11 金曜日

iPhoneはどこまで勢いづくか

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 23:47:05

「スティーブ・ジョブズは天才」と孫社長、上戸彩さんにちょっとしたハプニングも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000110-zdn_m-mobi

今日の朝から、というか、昨日の夜から都内のソフトバンクモバイルの店頭や大手量販店の店頭にはAppleの携帯電話「iPhone」を求める人が並んでいた。それもかなりの数だ。
iPhone販売開始イベントに出席の孫正義と上戸彩
わし個人は別段音楽を聴きながらでないと生活できない、ってわけでもない人間なので、それに既にiPod(80GB)を持ってるので、容量の少ないiPhoneは最初から眼中には無かった。

ただ、多くのニュースを見ていると、なにやらiPhoneが出た事で新しいネットサービスのような物が数多くでるようになるらしい。

例えば証券会社がiPhone用の株取引プログラムを用意するだとか、iPhone用のゲームサイトが出来るとか、ブログサイトも専用の物ができるとか、なにやら黒船来航で盛り上がっているような感じもしないでもない。

本来こーいう騒ぎはよりパソコンに近い動作をするスマートフォンが出て来た時にやって欲しかったもんだなぁ。

こーいう騒ぎがあったなら、スマートフォンだってもっとメジャーになれたのに。ただ単にビジネス向けだけに特化して販売するもんだから、客はつかないわ、サービスは改善しないわ、とろくな事になってない。

iPhone の騒ぎは、携帯の在り様そのものも変えるかもしれない。

従来型の、キャリアの提供するネットサービス(i-ModeやEzWeb等)が携帯のネット接続の主な方法だったけど、iPhoneにはソフトバンクモバイルというキャリアはあっても、Yahooケータイへのアクセスは出来ないらしい。

そうしたサービスを切り捨ててでもiPhone が欲しいって多くのユーザーが思うようになるなら、キャリア依存のネットサービスの在り様も、ひいては携帯会社の在り様も替わってくるかもしれない。

もしかしたら、キャリアに依存しない携帯=SIMフリーの始まりになるかもしれない。

うん、やっぱり黒船来航だ。色も黒いし(笑)。

2008/7/10 木曜日

移籍もいいが早急に完結するべきではないかな?

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 21:35:36

<Dr.コトー>休刊「ヤンサン」からビッグコミックオリジナルに移籍 1000万部の大ヒットマンガ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000010-maiall-ent

Dr.コトー診療所 22巻小学館の漫画雑誌「ヤングサンデー」が近々に休刊になる、と言うニュースは08年5月くらいからまことしやかに囁かれ、6月には雑誌内でも正式に休刊が告知され、現在は正に休刊までのカウントダウンの真っ最中。

個人的には76年に創刊されたヤングサンデーの元の元になる漫画雑誌「マンガくん」の創刊号を買った覚えがあるだけに、正に1冊のマンガ雑誌の創刊から休刊までを30年かけて見取ったような思いがある。

しかし、いざ休刊が決まったとなると現在継続している連載漫画は果たして今後どーなるか、って問題がある。

いくつかの連載漫画は休刊に合わせて完結出来るだろう。しかしその数は全連載数の1/3にも行かないんじゃないかな、って思える。
休刊の決定が急、と言うほどではないにしろ、余裕は無かっただろう事は容易に読み取れ、多くの連載漫画が来週以降の後3冊の雑誌で終了出来るとは思えないからだ。

そんな中、おそらく現在のヤングサンデー連載漫画の中では一番知名度もあるであろう「Dr.コトー診療所」が早々にビッグコミックオリジナルに移籍、と言うニュースが入ってきた。

小学館としては営業的に今「Dr.コトー〜」に終了されては困るんであろうかなぁ、と思うんだが、作品として見るなら「Dr.コトー〜」は既に”終わっている”作品と言える。

以前mixiのレビューでも指摘したのだが、Dr.コトー診療所は16巻で一応第1部が完となり、17巻から現在に続くまでのストーリーは第2部、となっているのだが、ドラマが2シーズンやってたり、単行本が1000万部売れてたり、と言う事で”作者自身が終了させたくても小学館がやめさせない”様な展開が見て取れる。

それは週刊漫画雑誌においてDr.コトーの連載だけが不定期連載のような特別扱いになってたり、ストーリー展開も彩華の乳癌&東京での医師免許取得、第2部の冒頭にいきなり現れた三上医師(当初はコトーを診療所に追いやる遠因を作った医師だったが、後に和解。しかし第1部末期にコトーの診療所で病死してしまう)そっくりの義足の医師(後にこれが三上の双子の兄弟と判明する)、等等、後付的な内容がこれでもかと言う位に投入され、しかも連載は隔週、又は月一程度にしか進まないから、雑誌連載では追いかけ様にも追いきれない有様になってて、結果的にグタグタ感が拭えなくなってしまっている。

第1部の最後でコトーが母親に電話をし、己の身勝手を泣いて悔いたシーン、わしはこれでコトーが見も心も島の医師になり、今後も島での医療活動に生涯をかける、って事で完結していいと思っている。
ここら辺でスパッと終了した方が綺麗な起承転結ですんだ、と思っているのだが。

まぁ実際に他誌に移る、って事になったら最低単行本1冊分くらいはやる事になるだろうから、ビッグコミックオリジナルは隔週刊だから後半年は続く事になるかなぁ。

一方でまだ雑誌休刊と共に完結、とは行かない他の連載はどうだろう。

一番はやっぱり、今現在TVアニメが放送されているゆうきまさみの「鉄腕バーディー」だろう。なんだってまぁ、TVアニメ放送開始と同時に連載誌が休刊になるかねぇ。
間が悪いったらありゃしない。

バーディーそれ自体は元々少年サンデー増刊に連載されてた作品だから、サンデー系列に出戻り、ってのが一番落ち着くのかなぁ。でもヤングサンデーという青年誌に掲載された事でバーディのヌードやつとむのオナニーシーンなど、性的な描写も出来た訳で、これを流石に少年誌でやっていいのかって問題もあるわなぁ。

そーなると、週刊かつ青年誌、って事でビッグコミックスピリッツあたりが妥当なのかしら。ここなら今までどおりの連載ペースで内容的にもさほどの路線変更はしなくてもいいんじゃないかな。

この他、ヤングサンデーに現在連載されてて読んでいる漫画としては

「ビーチスターズ」
「とめはねっ! 鈴里高校書道部」
「さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II 」
「アオイホノオ」
「絶望に効くクスリ」

なんかがある。意外と数あるなぁ。

「ビーチスターズ」「さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II 」はおそらく雑誌休刊と共に完結できると思う。
ストーリー的にも一番の山場を越えて、後は完結への後始末を残り3回の雑誌連載、又は単行本化に際して書き下ろしにする事で終了できるだろう。

「とめはねっ! 鈴里高校書道部」「アオイホノオ」の2作は他誌に移籍じゃないかな。特に「とめはねっ!」はこれから”書の甲子園”に向けて書道部が動き出すって段階で、現状で打ち切れる状態ではないしね。現状では不定期連載扱いなので人気も作者の政治力も一応はある、と言うことなんだろうから、ここで打ち切るのはやはり下策じゃないかな。
「アオイホノオ」も同様だけど、内容それ自体が島本和彦と大阪芸大の同窓生達をほぼそのままモデルにした自伝的内容なのである意味いつでも打ち切り/再開が出来る。
個人的には継続して欲しいんだけどなぁ。

そして「絶望に効くクスリ」。
これが曲者だよなぁ。基本的にインタビュー漫画だけにこれもいつでも打ち切り/再開が可能だ。
ただ、既に単行本だけでも13巻も続いているだけに他誌での継続を強く望みたい。


2008/7/9 水曜日

スパムフィルタのばか〜

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 17:33:09

ライターの新しい仕事先とのメールが、スパムフィルターにかかっていた事に丸1日たってから気がついた。

うわぁぁぁん。

G-mailのスパムフィルターのばか〜。

2008/7/7 月曜日

もう2,3年出てくるのが早かったらなぁ・・・

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 18:49:31

使い切り「エコデジカメ」 プラザクリエイトが8月発売

NIKKEI NET IT+PLUS 08年7月7日の記事より

 最大50枚を撮影した段階でカメラを返して現像を依頼。現像後のカメラはリサイクルして何度も再販売される ――。そんなリサイクル方式の「使い切り」デジタルカメラが登場する。DPE(写真の現像・焼き付け・引き伸ばし)最大手のプラザクリエイトが8月にも全国1200店で発売。廃棄された携帯電話の部品を使って1280―1980円の低価格を実現する。

 有効画素数は約300万画素で、防水機能付きも用意。メモリー容量は27枚と50枚撮りの2種類で、うまく撮れなかった写真は消去して撮り直しできる。撮り終えたデジカメはプラザクリエイトの店に持ち込み一枚37円でプリントする。焼き増し用の画像データもCDでもらえる。

誰かが「時機を逸した商品」ってコメントをつけてたけど、わしもその通りと思いますよ。
既にデジカメやカメラ付き携帯が個々まで普及してしまった現在において、27枚や50枚程度しか撮影できないデジカメに何のメリットがあるでしょう。
1980円も出せば、2GB、4GBのメモリーカードも購入できる時代です。

中古携帯電話のカメラを流用して作るカメラ、って事ですが、そーなると画素数はせいぜい300万画素程度でしょう。って事は、2GBのメモリーカードが使えれば2000枚程度は写真撮影が出来るはず。
(300万画素の普通のデジカメの場合、出荷時の設定のまま撮影すれば写真1枚がおよそ1MB程度になる、と言う経験則からの数値なので、2GB/2000枚の写真と言う数値も多少の前後があると思います)

仮に、今市販されている普通のコンパクトデジカメを引き合いに出した場合、カメラ1台2万円+メモリーカード2GBで2千円として、合計2万2千円。
件の使い捨てデジカメが11台強購入出来る額だが、この11台全てを使っても写真撮影枚数は1台50枚として合計550枚。
しかも携帯用デジカメのカメラ、って事はレンズ口径が大きくない、CCDではなくCISを使っている、ズーム機能もおそらくデジタルズームのみ、って事だろうから、さほどの画質は期待できないんじゃないなか。

そして何よりネックなのは、大容量メモリーカードを使用するカメラでの写真撮影に慣れてしまった人の場合、とにかくバシバシシャッターを切る、ってのが癖になっている。
程ほどの画質の写真が「50枚しか」撮影できず、メモリー交換も出来ない、となると、そんなカメラに満足出来る人がどれだけいるか、って事になりはしないかな。

言ってみれば、一度贅沢を味わうと、質素貧弱な生活には戻れない、って事だ。

更にネックになるのが、このカメラで撮影した写真をDPE出来るのがプラザクリエイトの系列店で、って事。
全国1200店の業界最大手チェーン、なのだそうだが、うちの近所の方面にほとんど店がなかった。

はいはい、田舎は結局置き去り、って事ですかね。

こーいうシンプルな機器ってやっぱり機械に弱いお年寄りの方がニーズが高そうなのに、そうした老齢人口の高い田舎での展開が間々ならんようでは、成功するとは思えないなぁ。

ま、田舎ではお目にかかれる可能性は0に近く、そんなもんは当てに出来ない、って事ですかね。

普通のデジカメの写真をその場でプリントしてくれる、コンビニのマルチプリンタの方がよほど簡単で楽、しかも安いでしょ。

ガソリンが高騰したって車を捨てるわけには行かない

Filed under: 日々雑感, From ニュースサイト — たいちょ渡邉 @ 17:21:49

ネット巡回中にこんなアンケートを見かけた。
Business Media誠 と言うサイトで公表している「ガソリン価格、いくらになればクルマを手放す?」といアンケートだ。

アンケートの母体はGMOリサーチという所がインターネットを通じて行ったアンケートらしいのだが、回答者がネット利用の若い人間で、都市部で生活する人間が主な回答者だとこんな結果になってもしょうがないかもしれないって思える。

まず持って、都市部にすんでいる若者はその時点で自家用車の保有者の比率が低い。

下手すれば自分の借りている部屋の家賃よりも高い駐車場代を毎月払う事になるし、それでいて年間走行距離は1万キロにも満たない、なんてことじゃ車を持っていても無駄になるだけ、だから都市生活者には車は不要になるわけで、そーいう人間が解答したなら、現状のガソリン料金になった時点で車不要に拍車がかかっているのは当然と言える。

だが、これが都市生活者だけじゃなく、わしらのような田舎者にも同様の質問をしてくれてたら、もう少し結果は違ったものになっただろう。

なんてったって、田舎暮らしには車は必要不可欠なもの。
日常的な買い物だって、仕事の為の移動だって、家族の送り迎えだって、全部生活の中に車がある事が前提になっている。
いくらガソリンが高くなろうが、だからと言って車それ自体を捨てるわけにはいかんのですよ。
ま、燃費のいい車に買い換える事はありますけどね。

「タバコの値段がいくらになったら禁煙する?」みたいなアンケートも最近よく見かけるけど、タバコがないと生きていけない、いわゆるニコチン中毒者にとってはアンケートの結果はどうであれタバコは吸い続けるわけで、この「ガソリンの値段がいくらになったら車を捨てる?」というアンケートも車がないと生活できない地域に住んでいる人間には何の意味もないアンケートだ。

タバコはまだいい。
やめる事が出来れば健康になるし、タバコは少なくとも主食ではないから、それ自体がなくなったって代替になる物はいくらでもなんとでもなる。

だが、車は違う。
交通手段が限られる地域に住んでいる人間にとっては、それがない事は生活出来なくなる事にも等しいわけで、「公共交通機関があればいい」なんていう奴らもいるだろうけど、そんなもんでどーにもならんから車を持ったわしらにとっては、おまへらの意見なぞ現実性のない戯言に過ぎん、って話です。

ほんと、こーいう母体の定かではない無意味なアンケートに力を入れるなら、ほかの事でその力を使っていただきたいですな。

2008/7/6 日曜日

箱根までの旅路 / 意外とすいている訳は

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 22:26:21

毎年恒例の、いつものメンバーによる箱根お泊り会。


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去年は決行日当日に台風が関東接近という最悪の状況で、泊まりの翌日には箱根が全山閉鎖、わしらは湯元にも降りれず、御殿場からほうほうのていで帰ってきた訳ですが、今年は幸いにお天気に恵まれ、久しぶりに箱根で太陽を拝むことが出来ました。

芦ノ湖キャンプ村内 林道から朝日を眺める

いつもは箱根に限らず、山道を登るのにもへーこら言ってしまううちの軽自動車も、この天気のよさなら、とエアコンを切って窓全開で走らせてみた結果、ひーひー言いながらもそこそこ山登りをしてくれて、なおかつ、同乗者たちにも箱根の新鮮な空気を思う存分楽しんでもらえて、一石二鳥って感じですよ。

ラリック美術館 オリエント急行サロンカー外観

ラリック美術館 オリエント急行サロンカー内で出されたコーヒー&スィーツセット


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帰りの日、つまり今日は箱根のラリック博物館で展示中のオリエント急行サロンカーに入ることが出来、ラリックの重厚なガラス細工の装飾が埋め込まれた社内を見ながら、ひと時のティータイムに興じる機会にも恵まれ、これもまた眼福、って感じです。

ところで、今回箱根に行った際に、なんだか普段よりも車の数が少なく、結構すいすい走る事が出来ましたが、どうもその原因はガソリン代高騰によって観光に出歩くのを手控える人が増えているから、らしいです。

まぁわしらの車も湯元から小田原厚木道路の入り口に入る手前のスタンドでガソリンを給油しましたが、¥186/リッターはやっぱりお高い、って思いますよ。
でもそのガソリンを入れないとうちに帰れないから、文句を言いながらガソリンを給油しましたよ。

原油の高等がこんな所にも波及して原因になってるとは、なかなか困ったもですが、それでも康夫君はワレカンセズの他人事のような顔をしていて、そんなんじゃ国民の誰もが支持しないぞ、って思いますよ。
内閣支持率が毎月の様に下がっているのもその辺が原因なのかも。

2008/7/3 木曜日

7月は地元の有名建物

Filed under: 日々雑感 — たいちょ渡邉 @ 22:57:02

毎月TOPの画像を変更していますが、7月は地元でも有名な建物、国民宿舎サンライズ九十九里です。


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天皇陛下も宿泊された由緒正しき国民宿舎、と言う事で、最近一段と知名度に拍車がかかっています。

以前はここで夜警のバイトやってたんだよなぁ。
あの仕事は良かったなぁ・・・。

世界の押井、TVバラエティに現る

Filed under: 日々雑感, 動画-Youtube — たいちょ渡邉 @ 21:11:42

やっぱり今日の白眉はこれでしょう

押井守監督 「笑っていいとも!」テレフォンショッキングに登場 その1

押井守監督 「笑っていいとも!」テレフォンショッキングに登場 その2

わしはリアルタイムで見てました。
まぁ「世界の押井」みたいな言われ方も結局は海外で、の話で、日本の、それも平日昼間にバラエティ番組の観客席に座っているような方々からすると

「アノオジサンダレ?」

って感じがそこはかとなく読み取れてしまって。

テレフォンショッキング恒例の「お花」の紹介も綾香は紹介されたが、名前が大きく出てた川井憲次とか神山健治とか佐伯日菜子とか、その筋、関係者からすればオォ〜って歓声の上がりそうな名前も紹介されずにいたり、また押井さん自身の経歴も簡単に紹介があったり、とやっぱり全体的に

「アンタダレ?エイガカントク ナンデイルノ?」

って感じはぬぐえないなぁって思いましたよ.

まぁ元々、押井さんってこういうメディアで、それも大衆受けするバラエティでの露出が今までほとんどなかっただけに、これは仕方がないって言えば仕方がないのだろうかなぁ。
しかしその一方で、昨今の映画は公開前に主演クラスの俳優や監督が必要以上にTVに出まくって、プロモーション活動をする事が公開初日に勢いをつける一つの方程式になっているだけに、押井さんも

「ワシャソンナノイヤジャ」

って言ってはいられないんでしょうな。
三谷幸喜なんてみっともないくらい多数のバラエティ番組に出て宣伝してたっけ。

ちなみにわし、押井さんが次のお友達を紹介するのに、誰にするのかなぁ、ってちょっと想像しながら見てて、まぁ順当にいけば、「スカイ・クロラ」の出演者だろうけど、大穴で千葉繁とか出ないかなぁ、って変な期待もしてしまって。
ま、当然ながら千葉さんには電話は回りませんでしたけどね。

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